赤塚不二夫さんが8月2日に亡くなりました。「ニャロメ」や「シェー」等の流行語をも生み出したマンガ家、赤塚不二夫さんはギャグに生きた人でした。そんな赤塚さんとニャロメやシェーと共に振り返ってみましょう。
赤塚不二夫さん作もーれつア太郎に登場した「ニャロメ」というネコが何かと「...だニャロメ」と語尾をまとめるのが、当時大はやりし社会現象とまでなった。
その他にも「...でやんす」のケムンパス、「...のココロ?」のココロのボス、「...べし」のベシガエルと濃いキャラの脇役ばかりで、主人公のア太郎は何の変哲も無い少年だったりする。
赤塚不二夫さん作「おそ松くん」ではイヤミというオッサンが驚くとあの独得なポーズで「シェー」と言った。これは日本中で大ブレイク!なんと来日した際にジョン・レノンまでもがシェーのポーゾでおどけて見せたり、ゴジラまでもがシェーをしたという、世界でも珍しいギャグのポーズだ。ここまで受け入れられたギャグポーズは他には無いだろう。
赤塚不二夫さん作「おそ松くん」ではイヤミというオッサンが驚くとあの独得なポーズで「シェー」と言った。これは日本中で大ブレイク!なんと来日した際にジョン・レノンまでもがシェーのポーゾでおどけて見せたり、ゴジラまでもがシェーをしたという、世界でも珍しいギャグのポーズだ。ここまで受け入れられたギャグポーズは他には無いだろう。
赤塚不二夫さんの作品の中で意外にも知られていないのが、「ひみつのアッコちゃん」です。当時「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ〜」のフレーズがこれまた流行り言葉にもなり、子供たちは早口言葉のように覚えていた。これは「テクニカル・マジック・マイ・コンパクト」の略だそうです。ちなみに変身から元に戻る時は「ラミパス ラミパス ルルルルル」でスーパーミラーの逆さ読みだそうです。
「天才バカボン」はすでに国民的ギャグアニメと呼んでも良いぐらいの大ヒットで、数々の流行語も生み出し、また名脇役たちも豊富だった。しかし「天才バカボン」では主人公の「バカボンパパ」のキャラが一番濃く、主人公と脇役の区別は付くようにされている。しかし、題名が「天才バカボン」なのに主人公が「バカボンパパ」なのは赤塚節ということろだろうか?また何が天才なのか?バカボンも弟「はじめちゃん」は天才だからこのへんで絡めているのか?
アニメ作品も4シリーズも作られるほどの人気で、あらゆる世代に浸透し支持されている。
赤塚不二夫さん ご冥福をお祈り申し上げます。