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ソフトバンク iフォン

ついに日本でもiフォンが発売されることになりました。独占契約をソフトバンク・モバイル社が勝ち取り7月11日に発売予定とのことです。

iフォンに注目!

孫正義社長率いる「ソフトバンクモバイル(Softbank Mobile)」は、早くからiPhoneに目をつけていてアップル社との契約に本腰を入れていました。「iPhone(アイフォン)」の参入によって、日本の携帯電話業界がどのような変化をみせるのか、はたして商品の供給は間に合うのでしょうか?注目したいですね。

iPhoneとは?

アメリカ・アップル社の「iPhone(アイフォン)」(タッチパネル方式)の携帯端末で、携帯電話機能は元より、iPod(ヘッドフォンステレオ)とインターネット・ウェブ・ブラウザやメールソフト、GPS機能が入ったものです。
すでにアメリカでは発売されたと同時に行列ができるほどの大ヒット!入荷待ち状態が延々と続いています。

アイフォンの特徴

アップル社の「iPhone(アイフォン)」は、アメリカの手先の不器用な人向けに、テンキー等のボタン方式ではなく、「タッチパネル」方式を採用しているのが特徴です。
ただし、現在発売されているアメリカの「iPhone(アイフォン)」は、日本ではすでに当たり前である「ワンセグ」や電子マネー「オサイフケータイ」には対応してなく、そのあたりの機能を盛り込むかどうかは今後の動向に注目したいところです。

iPhoneの価格

やっぱ一番気になるのは価格ですよね。アップル社がアメリカにて発表したiPhoneは、同社のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)によると、価格は199ドル(約2万1000円)で日本でも同水準となる見込みだということです。

しかし現在、ソフバンクやau、ドコモ等で発売されている携帯端末は3万円台から5万円台が多く、iPhoneのように人気があり多機能な端末を2万円台で発売してバランスが取れるのでしょうか? あるいはワンセグやオサイフケータイの機能を盛り込み、価格帯を合わせてくるのでしょうか?

アップルストアでも販売か?

しかしアップルストアでも販売するそうなので、アップル社が黙っていないでしょうね。今までのApple社の流れからすると、iPodでもそうだったように、魅力的な価格もアップル社の戦略のひとつのはずです。競合他社と同じような価格帯での発売はおそらく許可しないと思います。

しかし日本ではワンセグぐらいは搭載したいとこでしょうねぇ、最近発売のケータイはほとんど搭載されていますから、逆に無いと見劣りされてしまう可能性もあります。
ただ見方によってはマルチメディアとネットという機能特化したケータイということになるかもしれませんね。

いずれにしても発売が楽しみです!